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学問情報 芸術学

芸術理論

芸術理論

芸術理論 学問の内容

芸術の理論と技術を社会に生かす

芸術という学問分野には、美術・デザインと音楽の両方にまたがる領域や、どちらにも分けることのできない領域が含まれています。
この分野では、主に芸術学、工芸、放送、演劇、文芸、写真、建築などの内容を研究していきます。「芸術学」は、美学・美術史など芸術の理論や美のとらえ方を研究します。「放送」では、映像や音声を媒体としたさまざまな番組を実際に制作することによって、放送における表現の技法を学びます。「演劇」では、演劇における演技や演出について、また照明や音声などの技術も学びます。「文芸」は、映画やテレビドラマなどの脚本、小説、新聞記事、広告のコピーなど文章による表現全般を対象としています。「写真」では、写真による表現の方法と理論を学びます。「建築」では特にデザイン面を重視した建築、街作りを含む環境デザインなどを学びます。
現代では、コンピュータグラフィックスを駆使した幻想的な3D映像など、新たな科学技術により芸術の方法論も日々変化しています。

芸術理論 時間割例&カリキュラム

実作のための理論と実践を学ぶ

芸術にはさまざまな分野があり、履修する科目も所属学科によって大きく異なります。美術理論や美術史について学ぶ芸術学科や、工芸、映画、映像、文芸、写真、放送、音響などに関する学科があり、それぞれ理論や実作に関してさまざまな科目を配しています。
実習も学科によってさまざまですが、理論を学ぶ芸術学科以外は、作品を作ることを目的にしている点で共通しています。絵画、彫刻、写真、脚本、詩、映画など、およそ創作物と呼ばれるもののほとんどについて、実作のための理論と、それを実践するための実習授業を置いているのが芸術系の学部・学科の特色です。

実際にこの学問を学んでいる先輩の時間割例です。

 

Mon

Tue

Wed

Thu

Fri

Sat

1・2

日本画実習

専門語学演習
(フランス語)

 

3・4

芸術哲学

考古学

専門語学演習
(ドイツ語)

 

西洋美術史

 

5・6

 

博物館学

工芸史

美術教育法

 

 

7・8

 

美学

造形心理学

 

 

 

芸術理論 卒業後の進路

芸術に関する専門知識を生かして、アートコーディネーター、芸術系の出版物の編集者、商品の開発企画立案者などとして企業に就職する場合が多い。
また、文化行政や団体などの芸術関係の事業担当者として活躍する人もいる。
小学・中学・高校の教員や美術館の学芸員になる人もいる。

芸術理論 大学選びのアドバイス

芸術理論が学べる学科は、文学部や芸術学部、美術学部に設置されている場合が多い。芸術理論は分野が幅広く、大学によって専門的に学べる分野が違う。日本美術史が学びたいのか、演劇論が学びたいのか、それとも美学を重点的に学びたいのか。また、日本美術を学びたいならば、どの時代の作品に興味があるのかなど、自分が何を学びたいのかをよく考えたうえで、大学を選ぶことが大切だ。
研究には実際の作品に触れることも大切である。そのような授業が充実しているかも調べておきたい。

芸術理論を学んでいる先輩たちの体験記・アドバイス

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