速記者になるには

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速記者になるには

速記技能検定の上級レベルをもっていると有利

 速記の技術は、テキストに従って独力でも身につけることはできるが、プロの速記者になるためには、速記教育機関できちんとした指導を受けた方が上達が早い。

 上達の程度をはかるためには速記技能検定(6級から1級まで)があり、2級から「速記士」の認定証が交付される。速記技能検定の試験は、朗読文を速記し、それを反訳して原稿をつくるもので、速記する速度と反訳時間で級が決まる。ちなみに、6級は5分間400字で反訳時間60分、1級は10分間3200字で反訳時間130分である。

 なお現在は、国会(衆議院/参議院)の速記者の育成期間である速記者養成所は廃止され、速記者の募集は行われていない。

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