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職業情報 医療・看護系

音楽療法士

音楽療法士

音楽療法士になるには

指導経験が重視される

 日本音楽療法学会が認定する音楽療法士の審査では、音楽療法に関する知識はもちろんのこと、臨床経験や研究発表、音楽療法についての指導経験などの実績も問われる。また、2010年度からは日本音楽療法学会が養成校として認定した大学、短大、専門学校を卒業して音楽療法士(補)の資格を取得した人が、臨床実績後に面接試験を受けるという制度に変更となった。
 そのため、まずは音楽療法に関するコースやカリキュラムのある大学・短大・専門学校へ進学し、音楽療法士として必要な知識や技能を身につけることが第一歩となる。

音楽療法士 なるためチャート

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音楽療法士の仕事の内容

音楽を通して心身障害者の機能回復を手助けする

 音楽療法士の仕事は、乳幼児からお年寄りまでの心身に障害をもった人が、音楽を聴くことや演奏することを通して、運動機能の回復や獲得、社会性、認知力などを養っていくのを手助けすることである。音楽をリハビリ…

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音楽療法士の働き方と生活

医療・福祉などの現場で活躍

 医療・福祉・教育に従事する者が、自身の音楽のスキルを使い音楽療法士として活躍している例が多い。…

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音楽療法士の資格

関連資格

音楽療法士(認定審査)

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音楽療法士の将来性

音楽療法士が活躍できる場は幅広い

 海外では国家資格化されていることもあり、日本においても音楽療法の効果への実績および認知度が高まれば、将来の可能性は広がるだろう。…

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