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職業情報 社会福祉系

社会福祉士

社会福祉士

 行政や福祉施設で働き、福祉の手を必要とする人の手助けを行う職業。ソーシャルワーカーと呼ばれることも。相談者が援助を受けるための方法を考え、手続きを代行したり、専門機関・施設を紹介したりする。福祉全体の専門家として、多くの人が福祉のサービスを受けられるようにすることが使命だ。

社会福祉士になるには

資格取得には福祉を学べる大学や短大・専門学校への進学が一般的

 国家資格である社会福祉士の資格を取得するには、社会福祉関係の指定科目を学べる大学へ進学するのが近道である。短大で指定科目を履習した場合、受験には1〜2年の実務経験が必要になる。また、指定科目を履修せずに大学を卒業後、養成施設などで学んで受験資格を得る道もある。
 また、福祉事務所の現業員になるために必要な社会福祉主事の任用資格は、大学や短大などで社会福祉関係の科目を履修するか、厚生労働大臣指定の養成施設や都道府県等の講習会を修了するなどすれば得られる。

社会福祉士 なるためチャート

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社会福祉士の仕事の内容

福祉の手を必要とする人々を援助する

 社会福祉士の仕事は、心身に障害のある人や寝たきりの人など、なんらかの事情により日常生活を営むうえで支障があり、福祉の手を必要とする人々の相談に乗り、対策を考え、生活に必要な援助をすることである。

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社会福祉士の働き方と生活

公的施設や病院、民間の福祉施設で活躍

 社会福祉士の資格が生かせる職場は、公的な福祉施設や病院、民間の福祉施設など多岐に渡っている。福祉施設の相談窓口などに勤務する場合、勤務時間は基本的に1日8時間程度だが、相談者の都合によっては夜間など…

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社会福祉士に向いている人・適性

相手の立場に立って考えられる人

 社会福祉士の仕事は、介護や障害、児童虐待、いじめなど、福祉に関わるさまざまな問題の解決に貢献する仕事。そのため社会をよくしたい、人の役に立ちたいという奉仕の気持ちや情熱を持っていることが何より大切だ…

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社会福祉士の年収・給与・収入

収入・関連資格・必須資格

東京都行政職Ⅰ類・B採用の場合(大学新卒者)
・平均給与 約21万9200円/月
・年収 約332万7500円

※年収の計算方法:月収約21万9200円×12カ月+期末勤勉手当(月収×3.18カ月分)
※東京都職員採用ページを参考に計算。上記の金額のほか、扶養手当、住居手当等が支給される場合もある。

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社会福祉士の資格

必須資格 … 社会福祉士

 社会福祉士の資格は「名称独占資格」であり、国家資格を取得しなければ社会福祉士を名乗ることはできない。受検資格を得るには大学・短大や一般養成施設に通う必要がある。もっとも近道なのは大学で社会福祉関係の

関連資格

社会福祉主事任用資格

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社会福祉士の将来性

社会福祉の充実に伴い活躍が期待される

 福祉の充実と向上が課題となっている現在、福祉サービスの内容も多様化し、社会福祉関係のスタッフにも、より専門的な知識や技術が求められている。そのため、社会福祉士には専門性を生かした活躍がますます期待さ…

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