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職業情報 技能サービス系

美容師

美容師

 シャンプー、カット、パーマ、カラーリングなどの技術を駆使し、ヘアスタイルを整える職業。近年はヘアスタイルだけでなく、メイクや着付けを手がける人も多い。主な職場は美容室だが、結婚式場やマスコミ関係の職場で働く人もいる。

美容師になるには

養成施設を卒業し国家試験を受験

 美容師、理容師になるには、美容師または理容師の養成施設を卒業し、それぞれの国家試験に合格しなければならない。試験は筆記試験と実技試験がある。筆記試験では関係する法律や制度、衛生管理、人体の構造や機能、美容・理容に関連する物理・化学の知識、美容・理容の理論などが問われ、実技試験ではカッティングの基礎的な技術などが試される。
 なお、美容師・理容師免許を取得したのち、3年以上の実務経験を積み、都道府県知事が指定する講習を受けると、管理美容師・理容師の資格を取ることができる。2人以上の美容師・理容師がいる店は管理美容師・理容師を置くことが義務づけられており、将来、独立開業する際には欠かせない資格だ。

美容師 なるためチャート

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美容師の仕事の内容

センスとテクニックがものをいう世界

 一般的に、美容室の技術者を美容師、理容室の技術者を理容師と言う。両者に共通している点は、客の要望を聞きながらシャンプー、カット、パーマ、カラーリングなどの技術を駆使して頭髪を整えていくことだ。ただし…

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美容師の働き方と生活

修業時代は閉店後も店に残って練習を積む

 店舗に勤める場合、勤務時間は1日8〜9時間程度で週休2日が一般的だが、独立して自分の店を持つと、店の定休日以外は休めないことも多いようだ。
 また、一人前になるまでは、閉店後にもカットの練習…

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美容師に向いている人・適性

技術とセンスと社交性があれば強い

 流行のヘアスタイルは移り変わっていくものだ。流行を敏感にキャッチして、それを客の個性に合わせて応用できるセンスや技術が欠かせない。また、手先の器用さも大切な条件だが、専門学校やアシスタント時代にかな…

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美容師の年収・給与・収入

収入・関連資格・必須資格

・平均給与 24万5900円/月
・年収 約302万円
※年収の計算方法:きまって支給する現金給与額(24万5900円)×12カ月+年間賞与その他特別給与額(7万2100円)
※厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」より
※10人以上の規模の事業所で働く理容・美容師の給与月額男女計(平均年齢:32.0歳、勤続年数:7.3年、所定内実労働時間数:173時間、超過実労働時間数:8時間)

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美容師の資格

必須資格 … 美容師/理容師

 美容師、理容師として働くには、それぞれの国家試験の合格者に与えられる「理容師」「美容師」資格を取得する必要がある。国家試験の受験資格は、理容師・美容師養成施設を卒業することで得られる。
 国

関連資格

○管理美容師/管理理容師
 常勤の美容師・理容師が2名以上いる施設には、責任者として管理美容師、管理理容師を置くことが法律で定められている。3年以上の実務経験を経て、指定の講習会に参加すること

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美容師の将来性

海外で活躍できる可能性もあり

 美・理容業界では常に激しいサービス競争が展開され、廃業、新規開店が繰り返されている。それでも、優れた技術や豊富なアイディアの持ち主であれば、独立開業する余地は大いにある。
 また、日本のヘア…

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