販売担当者になるには

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販売担当者になるには

幹部をめざすなら大学進学が有利

 販売担当者になるために特に有利な学部はないが、大学の経済学系、経営学・商学系、法学系学部などで学んでおくと役立つ。

 また、日本商工会議所では、“販売のプロ”を育成するためにリテールマーケティング(販売士)検定試験を実施している。試験は1級から3級まであり、だれでも、どの級からでも受験できる。

 3級は販売員として最も重要な接客に関する知識が、2級は売場の管理者クラスのレベルで店舗管理に必要な知識などが問われる。そして1級は、経営全般について店長クラスの知識が問われるので、大学で財務管理やマーケティングなどを勉強しておくと有利だ。企業によっては、管理職へ昇進するための条件として、販売士の資格を求められるところもある。

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