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職業情報 芸能・芸術系

DJの働き方と生活

DJ

 DJとは「ディスクジョッキー」の略称。ラジオDJとクラブDJの2種類の職業があり、前者はラジオのパーソナリティとして番組の進行役を担い、後者は主に「クラブ」という場所で音楽の選曲や演出を行っている。

DJの働き方と生活

深夜の勤務は普通、ラジオDJは番組に合わせて

 ラジオDJとして働く場合、タレントとしてラジオ番組を持つ、局のアナウンサーとして番組を持つ、オーディションを受けて番組を持つ、といった方法がある。フリーのラジオDJとして働くのであれば、担当する番組の時間帯や収録日・時間によって生活が左右される。例えば夜間に生放送の番組を持つ場合、日中は話の種を探し、放送時間の1〜2時間前にスタジオ入り。打ち合わせをしてから本番に臨み、朝方に帰宅・就寝となる。DJのフリートークを中心に進行する番組もあるため、話の題材を集めておくことも大事な仕事だ。
 クラブDJとして働く場合、クラブの営業時間に合わせて、夜から朝にかけて働くことが多いようだ。また、特定のクラブと専属契約を結ぶ人、フリーランスとしてさまざまなイベントに参加する人と、活動の幅は広い。ただし、クラブ自体がDJを社員として雇うことは少ないようだ。DJの仕事だけでは生活が不安定になりやすいため、週末のみの副業として活動している人も少なくない。

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