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スポーツトレーナーの働き方と生活

スポーツトレーナー

 スポーツ選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、けがの予防やリハビリテーション、トレーニングの指導を行う職業。プロのチームや選手だけでなく、スポーツジムやフィットネスクラブ、病院などで一般の人を指導することもある。

スポーツトレーナーの働き方と生活

労働時間は勤務先や就業形態によって異なる

 スポーツトレーナーは、フィットネスクラブや病院・接骨院、福祉施設などに勤務する場合が多いと言われている。また、会社などには属さず、スポーツチームや選手などと専属契約を結び、フリーで活躍する人も多い。勤務時間は、就業形態やサポートするスポーツの種類などによって異なるようだ。

 スポーツチームや選手のトレーニングに関わる場合、次のような働き方をすることになる。まず、練習が午前中や朝方にある場合、朝早く起床して練習場へ。トレーニングが始まる前から準備を行ったり、選手のストレッチを手伝ったりする。その後、練習が始まってからは、ストレッチやテーピングの指導、ウエイトトレーニングの指導などを行う。専属契約でない場合や、複数のチーム・選手の指導を掛け持ちしている場合、移動を挟んで別の練習へ。練習時間外も、選手の練習メニューやリハビリメニューを考える、別のトレーナーと練習について意見を交換するなど、選手の練習を支えるためにさまざまな仕事を行うことが多い。選手の練習を支えるという仕事の関係上、練習が土日でも、早朝からでも、選手やチームに合わせて行動しなければならないことが多いようだ。
 上記の流れはあくまで一例。実際にはどのようなトレーナーになるかによって仕事が変わってくる。例えばフィットネスジムのパーソナルトレーナーであれば、決まった時間に、決まった場所で働くことになる。

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