和裁士になるには

和裁士

和裁士になるには

服飾系の学校に入学するのが近道

 和裁士になるには、専門学校、短大・大学を卒業し、反物店もしくは呉服店に就職するのが一般的だ。未経験でも採用枠はあり、入社後に研修を受けられる。
 就職に必須の資格ではないが、厚生労働省の国家検定「和裁技能士」を取得していると信頼性が高まり、就職にも有利だと言える。3級なら実務経験がなくても受験できる。学科試験では和服全般の知識が問われ、実技試験では実際に裁縫を行う。
 資格を取得してから就職をめざすのなら、服飾系の専門学校・短大・大学で知識と技術を身につけるのがいいだろう。

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