政治家の仕事の内容
いろいろな視点から
この職業について調べてみよう
政治家の仕事の内容
国や地方公共団体の代表として政治に携わる
政治家は、国民の代表として人々の暮らしに必要な法律や、政治を行う上で必要となる予算などについて審議を進める決定するのが仕事だ。主に衆議院や参議院を指す国会議員、地方公共団体の議会の長または議員を指す地方議員に分けられる。
「国会議員」の主な仕事は、「法律の立案・改正」「予算決定」「内閣総理大臣の選出」の3つだ。毎年1月に行われる常会(通常国会)では、政府から提出される翌年度の総予算や多数の法律案が提出され、審議される。また、内閣が総辞職した場合、あるいは内閣総理大臣が欠けた場合には、衆議院、参議院それぞれで内閣総理大臣指名選挙を行い、国会議員の中から内閣総理大臣が指名される。
一方、地方議員は、主に市区町村の問題を議論する「市区町村議会議員」と、都道府県レベルの問題を議論する「都道府県議会議員」、地方公共団体の長として行政を行う「首長」がいる。
「首長」の主な仕事は、知事は都議会や県議会と協力して行政運営に必要な地方税や地方交付税交付金の使い方を決める。区長や市長などは市町村の最高責任者として、各地方公共団体と協力しながら、予算や条例などを定めるのが役割だ。いずれも各地域の代表として、県内外、市町村で開催されるイベント等へ出席、国や各都道府県との折衝、災害時の対応などを行う。
「都道府県議員」「市町村議員」は、予算や条例の制定・改定や都道府県にとって重要な事案の審議・議決を行う。また、議案の提出や委員会に所属して行政が正しく行われているかを確認することもある。
オープンキャンパス情報を調べる
みんなが興味を持っている
職業は?
他の職業もチェックしてみよう!
対人サービス系
技能サービス系
営業・販売系
マスコミ系
企画調査系
芸能・芸術系
デザイン系
教育系
社会福祉系
医療・看護系
自然研究・技術系
機械・化学研究・技術系
コンピューター系
