航空管制官になるには

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航空管制官になるには

航空管制官採用試験を受験

 航空管制官になるには、航空管制官採用試験を受けることから始まる。試験は受験する年の4月1日時点で21歳以上30歳未満であるか、または21歳未満で、大学、短大、高等専門学校などの卒業者か卒業見込み者であれば受験ができる。また、視力、聴力等に一定の条件がある。試験内容は、一般教養や英語の筆記試験、英会話、ヒアリングなど。合格率は約8〜18%と低い。

 合格者は、国家公務員として任用され、航空保安大学校で8か月間の研修を受ける。その後、各地の空港や航空交通管制部に配属され、実地訓練を受けたのち、技能証明を受けて管制業務に就くことになる。

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