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職業情報 機械・化学研究・技術系

電気工事士の収入、資格

電気工事士

 電気工事士は、建物の配電や配線の工事を行う技術者のこと。ビルの照明、マンションの防災設備、工場の機械、街灯や電柱など、私たちの生活に欠かせない機械や電化製品が問題なく動くよう、工事を通して支えている仕事だ。

電気工事士の年収・給与・収入

収入

・平均給与 33万5000円/月
・年収 約481万円

※年収の計算方法:きまって支給する現金給与額(33万5000円)×12カ月+年間賞与その他特別給与額(79万9200円)
※厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」より
※10人以上の規模の事業所で働く電気工の給与月額男女計(平均年齢:40.2歳、勤続年数:13.5年、所定内実労働時間数:175時間、超過実労働時間数:19時間)

(男女計の平均年収は約481万円。多くの電気工事士の給与形態は「基本給+時間外(残業)手当+各種手当」となっていて、各種手当として資格手当が充実しているケースが多い。電気工事士が国家資格であることに加え、土木工事全般を手がける会社の場合、高所作業など要資格の仕事も多く任せられることがあるからだと考えられる。そのほか、夜間をはじめ時間外の作業が発生することもあるため、残業手当がつくこともある。
 また、会社員として働く場合と独立して働く場合と、働き方によって給与も変わる。独立して働く場合、仕事を得るための営業が欠かせなくなり、事業を軌道に乗せるまでは大変な努力が必要になるが、その分自分への見返りも大きいと言える。)