CGデザイナー(CGアーティスト)に向いている人・適性
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CGデザイナーに向いている人・適性
デザインセンスや集中力が不可欠
まず、コンピュータに興味があることが条件である。そのうえで論理的思考、芸術的センスやデザイン感覚、創造力、構成力、コミュニケーション能力などがある人に適している。
また、技術の進歩が著しい分野なので、新しい技術や表現方法を積極的に取り入れようとする意欲や向上心が必要である。そのためには海外の論文を読むこともあるので、英語力も重要である。
一見華やかに見えるが、実際は1日中コンピュータと向き合って地道な作業が続く仕事でもある。そのため、根気や集中力も求められる。
また、コンテンツ(映画、ドラマ、アニメ、ゲーム、アート、漫画など)に親しみがあり、YouTubeやTikTokのような短くて面白い映像だけではなく、作品として上記のコンテンツを楽しみ、分野を問わず多くの作品を見ることが好きな人に適性がある。
監修者プロフィール
小倉 以索先生
デジタルハリウッド大学 教授
千葉工業大学 工学部電気工学科卒業。映画・ゲーム・CMなどのCG制作に携わり、プロジェクションマッピングやXRなど先端技術も研究。3DCGアーティストをはじめ、多くのクリエイターの教育・育成を行う。
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