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職業情報 金融系

公認会計士の収入、資格

公認会計士

 公認会計士は、企業の会計が適切に行われているか監査を行う仕事。社会の透明性を保つうえで欠かせない仕事であり、公正な人物でないと務まらない。また、企業や個人の税金を扱うこと、経営のアドバイスを行うことも公認会計士の仕事だ。

公認会計士の年収・給与・収入

収入

・平均給与 56万4200円/月
・年収 約892万円
※年収の計算方法:きまって支給する現金給与額(56万4200円)×12カ月+年間賞与その他特別給与額(214万8500円)
※厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」より
※10人以上の規模の事業所で働く公認会計士、税理士の給与月額男女計(平均年齢:38.6歳、勤続年数:10.5年、所定内実労働時間数:161時間、超過実労働時間数:21時間)

(男女計の平均年収は約892万円。あくまで税理士を含む平均だが、かなり高い水準にあることがわかる。公認会計士の収入が大きいのは、監査の仕事が公認会計士にしか認められていないからだ。加えて、特に監査法人は大企業を顧客に持つ。監査業務が膨大で、扱う数字も大きくなるため、高い報酬を得られるようだ。
 また、監査の仕事は企業の会計が正しく行われているかを証明する業務であり、ミスや不正が許されない。公認会計士に対する罰則の規定があるほどで、それだけ社会的な責任も大きい。そうした面も収入に関わっていると考えることができる。
 実際に働くときは、給与に加えて残業手当、深夜時間外手当、出張手当などがつくことが多い。繁忙期はどうしても残業時間が長くなるほか、顧客の所在地によっては出張も増えるからだろう。)

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