中小企業診断士の収入、資格

中小企業診断士

 中小企業診断士は、中小企業の経営について、さまざまな角度からアドバイスを行う職業のこと。日本の企業の大多数は中小企業なので、中小企業診断士が日本の経済を裏方から支えていると言える。

中小企業診断士の年収・給与・収入

収入

平均給与/年収 … 経験・能力によって異なる

(中小企業診断士の収入は、経験や能力によって大きく異なる。
 中小企業診断協会「データで見る中小企業診断士2016年版」を見ると、コンサルタント業務の年間売り上げ501〜800万の人が19.9%、1001万以上の人が38.0%となっている。ただし、中小企業診断士全員が回答しているアンケートではないので、参考程度に考えておこう。
 また、経営指導や講演、診断など、業務によって顧客から得る報酬も変わる。特に独立・開業した場合、講演や原稿の執筆など、幅広く業務をこなしていくことで収入を高めることができそうだ。
 特定の企業の「企業内診断士」として働く場合、企業や部署、勤務年数による違いはあるものの、責任の重い仕事を任されることが多いため、結果として高い年収になることが多いようだ。)

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