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職業情報 教育系

保育士の収入、資格

保育士

 働いている保護者に代わり、児童福祉施設などで子どもの成長を手助けする仕事。また、乳幼児保育のプロフェッショナルとして、保護者に対して指導を行うことも役目の一つだ。人手不足がよく話題になる職業でもあり、多くの優秀な人材が必要とされている。

保育士の年収・給与・収入

収入

・平均給与 23万9300円/月・年収 約358万円

※年収の計算方法:きまって支給する現金給与額(23万9300円)×12カ月+年間賞与その他特別給与額(70万7700円)
※厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」より
※10人以上の規模の事業所で働く保育士の給与月額男女計(平均年齢:36.8歳、勤続年数:8.1年、所定内実労働時間数:169時間、超過実労働時間数:4時間)

(男女計の平均年収は約358万円。多くの保育士の給与形態は「基本給+時間外(残業)手当+各種手当」となっている。各種手当は勤務先によってさまざまで、調整手当(残業代の一部や役職による手当)、食事手当、地域手当などがある。また、シフト制で働く場合は、早番・遅番に対する手当が支給されることもあるようだ。
 平均年収を見てみると、決して高いとは言えない保育士。一般的に、仕事の量や責任に対して「安い」とみなされることがあり、保育士不足の遠因となっているようだ。もちろん、勤務地や役職、経験年数などで変わってくる面もある。資格が必要な仕事なので、あらかじめ熱意を持って取り組めそうか考えておくことが重要だ。)

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