養護教諭のやりがい

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養護教諭のやりがい

生徒の成長を健康という側面から支えられること

 養護教諭はいわゆる保健の先生であり、子どもの成長を健康という側面から支える仕事だ。ただ保健室にずっといるわけではなく、日々生徒の様子に変化がないか、自分から生徒を見て回っていく必要がある。その分、生徒が健康に活動している様子や、一生懸命行事に取り組んでいる様子など、子どもたちの元気な姿をたくさん見られる仕事でもある。子どもが好きな人にとっては、それだけでやりがいを感じられものだ。

 保健室は体がだるいとき、何か悩みを持ったときなど、生徒が自分で好きに訪れられる学校の中でも珍しい場所だ。特に思春期の体の悩みは、家族や担任の先生、友達をはじめ、周りの人にはなかなか相談しづらいところがある。そんなときに、自分を頼って保健室に来てくれることや、うまく悩みを解決して笑顔で帰ってくれたとき、「先生みたいな保健の先生になりたい」「保健室があってよかった」と言われたとき、養護教諭になってよかったと大きな達成感を感じられるだろう。

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