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職業情報 社会福祉系

精神保健福祉士の働き方と生活

精神保健福祉士

 病院や生活支援施設に勤務し、精神的な障がい・病気を抱えた人の相談に応じたり、社会復帰を手助けしたりする職業。治療自体は行わないものの、患者と医療や行政のサービスを結び、よりよい支援を受けられるようサポートする重要な役目を担っている。

精神保健福祉士の働き方と生活

医師や看護師ともに、訪問診療に同行することも

 主に、精神科のある病院や、生活支援施設などに勤務するのが一般的で、労働時間は各施設の規定に準ずることがほとんどだ。勤務時間は基本的に1日8時間程度で、時間外勤務も少々ある。
 施設によっては訪問診療を行っている場合もあり、医師や看護師に同行することもある。

 病院などの医療機関で働く場合、大まかに次のような働き方となる。まず、9時頃に出勤し、医師や看護師とミーティングを行ったうえで診察を始める。業務時間中は患者や家族との面談、リハビリテーションを主に行うほか、ほかの医療機関や関係機関との連絡調整業務も間に入ってくる。カルテの記入など書類仕事まで終わったら、退勤。定時はおおよそ17時頃に設定されていることが多いが、患者や家族との話が長引くと、多少残業しなければならないこともあるようだ。

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