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弁護士になるには

弁護士

 法律の専門家として、依頼者の権利を守る職業。法廷に立って論争することはもちろん、事務所で依頼者の法律相談に応じたり、人権を守るための活動に従事したりすることもある。近年は「企業内弁護士」として、企業の中で働く人も増えつつある。

弁護士になるには

法学系学部卒業後、法科大学院進学が一般的

 弁護士になるには、司法試験に合格しなければならない。
 司法試験の受験資格は、法科大学院修了者、もしくは法科大学院を修了していない人を対象とした予備試験合格者に対して与えられる。したがって、大学の法学部などを卒業したのちに法科大学院に進学し、司法試験に備えるのが一般的なルートだ。2020年度の司法試験では、受験者3703人、合格者1450人で合格率は約40%だった。
 司法試験の受験期間では、法科大学院修了または予備試験合格後、5年以内と定められている。

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