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国税専門官の収入、資格

国税専門官

 税金が正しく納められているか調査し、不正を正す職業。家宅捜索を行う「国税査察官」、通称マルサのほか、「国税徴収官」「国税査察官」がいる。また、税金を滞納している人の相談に応じ、支えとなることも重要な仕事の一つだ。

国税専門官の年収・給与・収入

収入

初任給 約22万円(東京都特別区内勤務・2020年)

(国税専門官は公務員であり、給与は法律によって定められている。東京都特別区内勤務の場合の初任給は、21万9240円。基本給とは別に、扶養手当、通勤手当、住居手当といった手当が支給されるほか、ボーナスも。年2回、あわせて月給4.3か月分が支給される。経験を積み、上位のポストに就いた場合、月収は50万円程度まで上がるようだ。
 なお、同じ国家公務員でも、一般行政職より国税専門官の方が給料は高い。複雑な税を取り扱う専門職であることが影響していると考えられる。)

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