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職業情報 医療・看護系

理学療法士の働き方と生活

理学療法士

 病気や事故にあった人のリハビリテーションや、高齢者の身体機能の維持・向上を手伝う医療スタッフが理学療法士だ。誰にとっても身体が動かなくなるのはつらいもの。リハビリテーションを通して多くの人の「生きやすさ」を支えることが理学療法士の使命だ。

理学療法士の働き方と生活

勤務時間はおおむね規則的だが職場によって差がある

 主な勤務先は、一般病院やリハビリテーション施設、老人ホームなどの福祉施設が挙げられる。仕事は、治療のため患者が足や腕を動かす手助けをしたり、患者の体を支えて歩行訓練をしたりと、体を使った作業が主となる。
 勤務時間は比較的規則正しいが、休日は交代制の場合が多いようだ。

 病院で働く場合、病院の開院日に合わせて就業することになる。そのため、土曜日も短時間ながら勤務が発生することがある。ほとんどの職場が日勤のみで、早番や夜勤の仕事があることはない。一般的に残業時間は短く、事務処理を終わらせれば帰れるようだ。ただし、そのほかの医療スタッフと同様、職場の人員が不足しているとその分負担も大きい。
 一方福祉施設ではシフト制が敷かれていることや、日曜日と平日に固定休が置かれるなど、病院に比べると変則的な働き方になるようだ。残業に関しては病院と同様で、事務処理のために多少の残業はあるものの、それほど長くはないようだ。

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