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職業情報 公務保安関係

消防官の収入、資格

消防官

 火災や台風、地震をはじめとした災害現場に出動し、消火や危険の排除、人命救助を行う職業。災害対応以外にも、救急隊による傷病者の応急処置・搬送や、防災の予防啓発活動など、部隊に分かれてさまざまな業務を行っている。

消防官の年収・給与・収入

収入

・初任給 約25万円(東京消防庁Ⅰ類の場合・2018年)

(消防官は公務員であり、給与は自治体ごとの条例によって定められている。2018年の東京都消防庁の新卒採用の場合、Ⅰ類(大卒程度)の初任給は25万2100円だった。ほかの地方公務員と同様に、採用試験の学力程度によって給与は多少変わり、Ⅱ類(短大卒程度)、Ⅲ類(高卒程度)はⅠ類より多少低い金額となっている。
 また、例えば火災などの災害現場に出動した際に支払われる「消防業務手当」や、緊急時に出勤した際に支払われる「緊急出動手当」といった特殊勤務手当も支給されている。部隊ごとの業務によっては、救出活動、高所での危険な活動、救急活動など、さまざまな活動に手当がつくようになっている。危険な現場に行くこともある以上、こうした手当が充実しているようだ。)

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