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看護師

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看護師になるには

国家試験合格率は高い

 看護師になるには、看護師国家試験に合格する必要がある。受験資格は、大学や3年制短大の看護系学科、または病院や大学の医学部に付属する3年制看護学校などを卒業すると得られる。大学や4年制専門学校の中には、看護師と保健師のカリキュラムを統合して学べるところもあり、卒業時に保健師の国家試験受験資格も得ることができる。
 なお、助産師になるには、看護師国家試験に合格し、さらに文部科学大臣の指定した学校、もしくは厚生労働大臣の指定した助産師養成所を卒業して、助産師国家資格に合格する必要がある。大学や4年制専門学校の中で、助産師養成コースを設置している学校もあり、そこでの課程を修了すれば、看護師、助産師、両方の国家試験の受験資格を得ることができる。
 近年の看護のニーズの高まりに応じて、看護師を養成する大学は増えてきている。
 看護師国家試験では、例年合格率が約9割と高い。

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