×

マナビジョンアプリ

無料 App Store

表示

職業情報 公務保安関係

消防官

消防官

消防官になるには

学科試験のほかに体力検査も

 消防官になるには、消防官の採用試験に合格し、各自治体に採用されなければならない。地域によって違いはあるが、大卒者程度、短大卒者程度、高卒者程度などに分けて行われるのが一般的だ。また、大卒者程度の採用試験では、建築、電気、化学、機械といった専門系の区分を設けているところもある。
 なお、試験では一般教養や論文といった学科試験のほかに、適性検査、反復横跳びや腕立て伏せなどの体力検査も行われるので、日ごろから体を鍛えておく必要がある。
 実際に任務に就くのは、消防学校で消防業務の基礎を学んだあと、各消防署に配属されてからになる。

消防官 なるためチャート

続きを読む

消防官の仕事の内容

災害から人々を守り暮らしの安全を支える

 人々の貴重な生命や財産を守るために大きな役割を果たす消防組織。その担い手である消防官は、火災の消火はもちろん、風水災害や地震などの際にも出動し、人命救助や二次災害の防止に活躍している。
 ま…

続きを読む

消防官の働き方と生活

いつでも出動できるよう交代で勤務する

 仕事の性質上、いつでも現場に出動できることが求められるため、いくつかの班を編成し、交代で24時間勤務する体制が採られている。
 また、自分の命をかけて人命救助を行う仕事なので、勤務時間中は常…

続きを読む

消防官に向いている人・適性

機敏さ、規律を守ることなどが必要

 一般に危険を伴う仕事だけに機敏さが求められるほか、冷静で素早い判断力も必要とされる。また、多くの場合、採用基準として身長、体重、視力などに一定の条件が設けられている。
 一方、消防活動はチー…

続きを読む

消防官の年収・給与・収入

収入・関連資格・必須資格 …  初任給 約25万円(東京消防庁Ⅰ類の場合・2017年)

続きを読む

消防官の将来性

大都市では特定の分野に強い人材に期待

 火災、地震、風水害などの災害はいつの時代にも発生する可能性があるため、消防官の果たす役割には今後も大きな期待が寄せられている。
 また、近年では建物の高層化などにより、これまでにないタイプの…

続きを読む

この職業になれる専門学校を探す