インテリアコーディネーターになるには

インテリアコーディネーター

 インテリアコーディネーターは、依頼者が抱く家の理想に合わせて、最適な内装や家具をアドバイスする職業。依頼者とのコミュニケーションを通して仕事を完成させるため、接客的な要素も強い仕事だ。

インテリアコーディネーターになるには

関連資格を取っておくと仕事の幅が広がる

 インテリアコーディネーターの仕事をするために必要な資格は特にないが、関連資格として、(公社)インテリア産業協会が実施しているインテリアコーディネーター資格試験がある。この資格を取得しておくと信用度が増し、仕事をしていくうえで有利に働く場合もある。
 試験では、専門知識が問われるので、大学の住居や建築の学科、専門学校の養成コース、通信教育などで学ぶといい。1次試験は択一式の学科試験、2次試験は論文試験のほかプレゼンテーション(作図を含む)試験がある。なお、資格試験の合格率は25%前後で、合格者の7〜8割が女性である。
 また、建築士の資格も取っておくと、仕事の幅が広がるだろう。

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