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職業情報 運輸系

パイロットの収入、資格

パイロット

 飛行機やヘリコプターを操縦する職業。航空会社で航空機を操縦するエアラインパイロットや、警察や新聞社、病院などで航空機を操縦する事業用操縦士などがある。どちらも専門的知識と技術、身体能力が求められる職業だ。

パイロットの年収・給与・収入

収入

・平均給与 89万3500円/月
・年収 約1192万円
※年収の計算方法:きまって支給する現金給与額(89万3500円)×12カ月+年間賞与その他特別給与額(119万9300円)
※厚生労働省「平成29年賃金構造基本統計調査」より
※10人以上の規模の事業所で働く航空機操縦士の給与月額男女計(平均年齢:43.2歳、勤続年数:8.1年、所定内実労働時間数:151時間、超過実労働時間数:3時間)

(男女計の平均年収は約1192万円。専門的かつ高度な技術、厳格な健康管理が求められるうえに、多くの乗客の命を預かるという職務上、高い水準の給与が設定されているようだ。また、一人前のパイロットになるまでに長い養成期間を必要とすることも理由の一つだろう。
 ただし、上の収入はあくまで平均。キャリアを積んでいくなかで、徐々に上がっていくものだと考えた方がよい。大手航空会社の自社養成コースに採用された場合、初任給は22万円前後。1〜2年程度の地上勤務を経てから、さらに2〜3年の訓練期間を経て、はじめて副操縦士になることができる。)

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