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職業情報 公務保安関係

自衛官の将来展望

自衛官

 外国の侵攻や大規模な災害に備え、人々の平和を守る職業。戦車や戦闘機に乗り込む職種以外にも、会計科、音楽隊、整備科など、裏方に徹するさまざまな職種がある。仕事の多くの時間を訓練が占め、肉体的にもハードである分、給与や福利厚生は優遇されている。

自衛官の将来性

日本だけでなく世界の平和に貢献する

 近年、自衛隊が果たすべき役割への期待が大きくなっている。国内における災害や事故などの際の救助活動だけでなく、国際社会の平和と安全を維持するために、国連の統括下で行われる国連平和維持活動(PKO)や、国際緊急援助活動などへの参加も積極的に行われている。

 また、日本の外交や周辺国との関係はめまぐるしく変化している。他国との関係悪化が報道されることもあるように、いつ、どんな事態が日本を襲うのかは誰にもわからない。災害についても同様で、大規模な地震・火山の噴火・津波が発生したときに、自衛隊の救助活動は大きな支えになるだろう。
 一方で、自衛隊の活動や存在意義が議論されることも多く、そのあり方が変わっていく可能性もある。自衛官に興味を持っている人は、自分でも自衛隊の役割や立場を考えてみると、より関心が深まっていくだろう。

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