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職業情報 公務保安関係

自衛官の収入、資格

自衛官

 外国の侵攻や大規模な災害に備え、人々の平和を守る職業。戦車や戦闘機に乗り込む職種以外にも、会計科、音楽隊、整備科など、裏方に徹するさまざまな職種がある。仕事の多くの時間を訓練が占め、肉体的にもハードである分、給与や福利厚生は優遇されている。

自衛官の年収・給与・収入

収入

初任給 約22万円(幹部候補生・大卒・2018年度)

(自衛官にはいくつかの階級と職種があり、採用区分によって給与が多少変わる。大卒で自衛隊の幹部候補生として採用された場合、初任給は月額22万3100円だ。また、防衛大学校で勉強している間も、特別職国家公務員として扱われ、月額11万円程度の給与が支払われる。いわゆる一般の自衛官の場合、入隊してすぐの給与は月額13万円程度のようだ。なお、これらの金額は入隊するまでの学歴などにやや左右される。
 自衛官の基本給はこのとおりだが、さらにいくつかの手当が支給される。一般企業と同様、夏と冬にはボーナスが、退職時には退職金が支払われる。加えて、多くの自衛官は営舎で暮らし、食費、住居費といった生活費のほとんどを支払わなくてすむ。国の平和と安全を守るという特殊な任務を負った特別職国家公務員であるために、非常に手厚い福利厚生を受けることができるのだ。)

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