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職業情報 公務保安関係

自衛官になるには

自衛官

 外国の侵攻や大規模な災害に備え、人々の平和を守る職業。戦車や戦闘機に乗り込む職種以外にも、会計科、音楽隊、整備科など、裏方に徹するさまざまな職種がある。仕事の多くの時間を訓練が占め、肉体的にもハードである分、給与や福利厚生は優遇されている。

自衛官になるには

試験の種類が多く、だれにでも門戸が開かれている

 自衛官の採用試験にはいろいろな種類がある。自衛官候補生、一般曹候補生、防衛大学校学生、防衛医科大学校医学科学生・看護学科学生、航空学生、大卒者を対象とした幹部候補生などだ。看護師資格者を採用する制度もある。
 防衛大学校の卒業生は専攻によって陸・海・空曹長に任命され、幹部候補生として1年間教育を受けたのち、3等陸・海・空尉に昇任する。
 なお、防衛省では、「語学職」のみ防衛省専門職員採用試験が実施され、そのほかは防衛省独自の試験ではなく、国家公務員採用試験(総合職・一般職)の合格者から採用される。

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