歯科医師になるには

歯科医師

 虫歯をはじめとした、歯の病気を治療する職業。治療だけでなく、歯磨きの指導や健康診断を通して病気の予防に努める役割も担っている。近年はさらに役割が広がり、子どもの食育や高齢者の歯・口の健康ケアなどで活躍している人も。

歯科医師になるには

各大学の専門科目を比較して進学先を決める

 歯科医師になるには、大学の歯学部に進学して6年間の教育を受け、歯科医師国家試験に合格しなければならない。さらに、国家試験合格後は1年以上の臨床研修が必修となっている。
 大学病院には、小児歯科、矯正歯科、口腔外科などの専門科がある。各大学によって専門科目の取り組み方に多少の違いがあるので、進学する際には、大学案内などで各大学の違いを比較するといいだろう。
 なお、近年の国家試験の合格率は70~80%台(新卒者の場合)となっている。

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