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プログラマーの将来展望

プログラマー

 システムエンジニアがつくった設計図をもとに、コンピュータを動かすために必要なプログラムを作成することが仕事。つくるプログラムの種類も、そのために必要な“プログラミング言語”も多種多様で、専門性が年々高まり続けている。

プログラマーの将来性

コンピュータ社会の発展とともに高まるニーズ

 近年、コンピュータの技術革新はめざましく、コンピュータはますます社会に浸透している。それに伴い、システム開発の中核を担うプログラマーのニーズはいっそう高まっている。
 また、システムの専門化が進んでいるため、専門分野に応じたより高度な知識が求められるようになるだろう。

 IT業界全体で見ると、今後人手不足が深刻化していくと言われており、優秀なプログラマーが数多く求められている。一方で、少しずつ改善されてきているものの、まだIT業界全体が「ブラック」だと見なされる風潮は強く、実際に長時間の労働をこなしている人がいる。
 加えて、ITの進歩はどんどん加速しており、次々と新しく高度な技術が生まれている。プログラマーとして将来成功したいのであれば、新しい技術や情報に対して敏感で、どん欲に勉強し続けることが求められるだろう。複数のプログラミング言語を使いこなせることや、ただ言われたことをこなすだけでなく、クリエイティブにプログラムをつくり出す力を身につけることが大切だ。プログラミングの勉強自体は高校生からでも可能なので、興味がある人はさっそく取り組んでみるといいだろう。

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